クルマの手続きのプロのための実務マニュアル(仮称)
車庫証明と自動車登録、
読めばできる教科書。
必要書類の判定から、書類の書き方、警察署・運輸支局での動き方、出張封印まで。自動車販売店・整備工場などクルマの手続きに関わる実務者と、車業務を始める行政書士のための「読めば仕事が完結する」実務サイトです。
- 販売店・行政書士のプロ向け
- 依頼から納品まで網羅
- 令和8年4月の手数料改定に対応
- 根拠法令・一次資料リンク付き
▲ 本サイトで「書き方」から解説する配置図のイメージ
Goal
このサイトでできるようになること
- 車庫証明を一人で完結できるヒアリング → 書類作成 → 警察署へ申請 → 交付受領 → 納品まで
- 登録の必要書類を正しく判定できる名義変更・住所変更・新規・抹消、それぞれのパターン別に
- 運輸支局で迷わず動けるOCR申請書 → 手数料納付 → 登録 → 税申告 → ナンバー・封印の順路
- ミスを提出前に潰せるよくある補正事例と、印刷して使えるチェックリスト
- 出張封印を使いこなせる甲・乙・丙・丁の区分、再々委託のしくみ、対象外の車両まで
こんな方のためのサイトです
- 登録・車庫証明を日常的に扱う自動車販売店・整備工場・リース会社の担当者
- 新人スタッフに手続きを教えたい店長・管理部門の方
- 車庫証明・自動車登録・出張封印を業務に加えたい行政書士
- 外注している手続きの「中身」を知って、段取りを良くしたい方
※本サイトは営業用ではなく、実務を完結させるための学習用サイトです(仮)。
Roadmap
学習ロードマップ
おすすめは車庫証明から。書類が少なく単体で完結し、登録・封印まで続く知識の土台になります。
STEP1
車庫証明の実務
制度の基礎、必要書類、所在図・配置図の書き方、警察署での申請と受領まで。
このページで学ぶ →
STEP2
自動車登録の実務
名義変更・住所変更・新規・抹消の必要書類と、運輸支局での一連の流れ。
このページで学ぶ →
STEP3
出張封印(丁種封印)
店頭・自宅でナンバー交換を完結させる制度。しくみ・要件・実務フロー。
このページで学ぶ →
STEP4
業務の段取り
見積り・書類授受・持ち物・トラブル対応。知識を「仕事」として回す方法。
このページで学ぶ →
STEP5
資料集で最終確認
受付時・提出前・納品前のチェックリストと、FAQ・用語集。
このページで確認 →
Overview
1つの案件は、この流れで動く
クルマの手続きは「書類 → 警察署 → 運輸支局 → ナンバー・封印」の一本道です。販売店が自社で動く場合も、行政書士に外注する場合も、全体の流れは同じ。まず1件の流れをつかんでから、各ページで深掘りしてください。
STEP1
受任・ヒアリング
依頼内容と車両・保管場所の情報を確認し、総額を見積り。
STEP2
書類収集・作成
依頼者から書類を受領し、申請書や配置図を作成。
STEP3
警察署
車庫証明を申請し、交付予定日に受領。
STEP4
運輸支局
登録申請 → 新しい車検証 → 税申告 → ナンバー・封印。
STEP5
納品・請求
完了書類を検品して追跡便で発送し、請求。
※車庫証明のみ・登録のみの単体依頼も多くあります。詳しい手順は各ページで解説します。
Update
最近の制度変更(要チェック)
- 登録・検査の法定手数料が改定。移転登録 500円→700円、変更登録 350円→500円、中古車新規 700円→1,300円など(窓口申請)。古い書籍・サイトの金額に注意。→ 手数料早見表
- 車庫証明の申請様式が全国統一。警察庁サイトから標準様式(Excel/PDF)をダウンロードできるようになりました(旧様式も当面使用可)。提出枚数などの受付運用には県差が残ります。→ 改正まとめ
- 保管場所標章(ステッカー)制度が廃止。標章の交付・貼付義務、標章交付手数料がなくなりました。車庫証明の申請・届出自体は従来どおり必要です。
- 登録車の車検証が電子化(ICタグ付きA6サイズ)。券面に載らない情報は「自動車検査証記録事項」で確認します。
News
更新履歴
- サイトサイトを公開しました。(サンプル)
- 記事令和8年4月の法定手数料改定を全ページに反映しました。(サンプル)
- 資料車庫証明チェックリストを追加しました。(サンプル)